Transplant Gallery

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オープンから間もない頃ギャラリーに西村さんがやってきて個展をする運びになり、バースデーに合わせたオープニングには200人以上の人がつめかけました。その1ヶ月後に日本に帰国するまで随分親身にギャラリーの今後を考えてくれた西村さんのお陰でギャラリーが続けられたようなもので、その後TOKIONジャパンのエディターになってからもよく声をかけてくれました。

daisuke001.jpgたまたま来たNY Timesのライターは「好きな作品もあるしそうでない作品もある」と言っていました。

tpgallery1.jpgたまたまいらした小山登美夫さんが奥の絵を見て「曲がってるね・・」と言ったのが印象的でした。確かに西村さんのキャンバスのフレームは所々手作り感がありました。
clear1.jpgClearというマガジンに取り上げられました。
clear2.jpgDaisuke NIshimuraは才能にあふれたアーティストだと書いてあります。

 
lavender_pages_5.jpgOBEY GIANT

FAILEのアーティストブック「LAVENDER」の展覧会。各作家はテーマカラーのラベンダー色を用いた作品を寄稿。展覧会ではオリジナルを製本した限定版を1ページずつ展示しました。

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lavender_pages_2.jpgYan Kimはラベンダーの香りのするページを作りました。
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宇川直宏さんの個展は、Transplant Galleryオープンの一番の動機だったと言えるかもしれません。なにしろオープンした時点で、オープン月から宇川展までの半年間のスケジュールは白紙だったのですから・・。

CLINTON.jpgクリントンの歯がトウモロコシになっています。その下にはSTAR WARSのロゴでSEED WARDSと。(写真・梅川良満)ページの先頭へ

GUN.jpgマシンガンからはポップコーンが、そして銃身にはケナフの花が巻き付いています。(写真・梅川良満)
CIMG0286.jpg展示風景。壁紙の模様を合わせて貼るのが難しかったです。(写真・梅川良満)
U&M.SMALL.jpgMOODMANも招いて、今は亡きライブハウスTONICでDJ&VJプレイもしてもらいました。私の無謀な企画にもかかわらず、JALさんがスポンサーになって下さったお陰で実現できました。JALさん、そして私の夢につきあってすごい作品を作って下さった宇川さん(&MOODMAN)には感謝で一杯です。

 
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NYを代表するストリートアートグループ、FAILE。彼らと長年共に活動しながら謎のベールにつつまれた存在だったBAST。そのBASTがNYで初めて個展を開くというニュースはすぐに広まり、オープニングには沢山の人が押し寄せてきました。

DSC01830_JPG.jpg楳図かずお「ねがい」のモクメ? いえいえBASTのマスクはもっとラブリーです。私も欲しかったけどすぐ売り切れてしまいました。ページの先頭へ

Bast_View_Web_07.jpg大きなカンバス画は、ギャラリースペース内で木枠にはめられました。
Bast_View_Web_02.jpgBASTの作品にはキャラクターがよく登場します。
Bast_View_Web_01.jpgBASTの絵を見ているとのびのびした気持ちになれます。

 
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東京帰国までの約8ヶ月間の予定で移転したチェルシーの新スペースでの展覧会第一弾は、東京でアートディレクターとして活躍している板倉敬子さんのドローイングを集めた個展でした。この展覧会が契機となり翌年4月にはNYのDiesel Denim Galleryでも個展をしました。

keiko_itakura_jpg.jpgとてもきれいな告知ポスター。各動物キャラクターはバッジとして販売され、New Museumのショップなどでも人気でした。ページの先頭へ

envelope.jpgフライヤーも随分凝っていました。封筒の内側がこんな絵になっているのです。開けた時のインキの臭いがまた印象的でした。
Untitled-10.jpgこういう細かい線描画の作家は他にもいますが、板倉さんの適度な力の抜け加減や「かわいい」に対する感覚が私の好みに合っていました。
Untitled-2.jpg紙や印刷の種類もバリエーションが多いのがアートディレクターならではです。スポンサーとしてご協力下さった中央プロセス印刷工芸社さんと、ご自身で交渉して下さった板倉さんに感謝です。

 
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京都在住の映像作家/作曲家・高木正勝さんと画家の高木紗恵子さんによる合作「Color of Empty Sky」の展覧会。近所のATMギャラリーでの紗恵子さんの個展と合同で同日オープニングをしました。

_DSC0006.jpg正勝さんと紗恵子さんは分業ではなく、原画から映像までの各プロセスで共同作業をしました。
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_DSC0035.jpg映像の中の1フレームを額におさめた作品。この小さい絵たちがNY Timesのライター的に合同展でのベストだったそうです。
_DSC0014.jpgもともとこの作品はUAの同名曲のPVとして作られました。ギャラリーでは期間中UAの歌が一日中流れていたため、今でも頭に残っています。
takagi.poster_w.jpg共同展のDMポスター。

 
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田名網敬一さんの個展。

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